2010年08月29日

フツーを疑え

人としゃべった後
なんだか翌日も疲れていることがある。
終わっていってる世界や閉じた世界の話はヨクナイ。
ケンケンガクガクやってるようで、暗いものしか残らないし、
そもそも何を目的にしゃべってるのか途中でわからなくなってるし。

ゲゲゲの女房を見ていると
時代が移ろっていく上での業態寿命というか、成長曲線のカーブが見事に出ている。
「私も水木さんのようにひたすらがんばろ〜」なんて思ったら、だめなのだ。
「私」は天才じゃないんだから。
「努力はいつか…」という言葉は、バージョンアップして飛び跳ねながらいう言葉であって、
立ち止まって踏ん張りながらいう言葉ではないのですよ。

「今までのやり方では」なんて連発する人は、もう古い。
身に付けたときはもう世界は変わってしまってるから。
「これまでの業界常識」に惑わされているうちに
いつのまにか、置き去りになってるんだから。
ひきずられて一緒に沈まないように、変化していくしかないのですよ。

憧れていた業界が古びてきている、
つらいことですが、その中だけにいて見ていては、一緒に古びていくだけです。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 22:51| Comment(0) | マッキー禅問答 | 更新情報をチェックする
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