2011年03月15日

とんでもない大災害、大企業のすごさ


43万人におよぶ非難生活を送られている方々に
続々と支援物資が届けられています。

・100万個のカップヌードルなど
 (8万400色のどん兵衛きつねうどん、3万600食のどん兵衛天ぷらそば、
 1万8000食のチキンラーメンどんぶり他)
 および、1日に1800食を供給できる給湯機能つきキッチンカー7台(日清食品

・1万枚の毛布と、4800個のそのまま食べられるパック入りご飯、
 4,225袋の食パン、1,693袋のロールパン、1000本のバナナ(セブン&アイ

・10万個のレトルトカレー&ハヤシライス、
 5万個の栄養補助食品とお菓子、6000本の500ミリリットルペットボトル飲料(ハウス食品

・5000食のおかゆと10万食のカップスープ(味の素

・11万個のお菓子と、3万個のレトルト食品(江崎グリコ)

・飲料水は、550ミリリットルを36万本(サントリー)、15万本(キリンビバレッジ)、
 18万4000本(アサヒビール)、720万本(日本コカコーラ)

・紙おむつ、生理用品、歯磨きなど(花王

・30万着の防寒着ヒートテック、7億円相当の衣類(ユニクロ

・1万台のラジオと1万個の懐中電灯、50万個の乾電池(パナソニック

・3万台のラジオ(ソニー


工場や物流などで被害を受けている企業さんからも出資。
43万人といえば、
天満と梅田、中の島のある、大阪市北区の昼間の人口とほぼ同じです。
とてもとてもいきわたらない数かもしれませんが、
しんみりした経済ニュースばかりを聞かされていたこの頃、
決断の速さといい、大企業はやっぱりすごい。

大災害のあと、災害から遠く離れている人にできることは
「今までどおりの生活を続けること」。
そして企業は、
「今までどおり(またはそれ以上)に事業を続けること」。

なんでこんなに大変な時に普通に通勤してるの、と
阪神大震災の直後に出勤するサラリーマンを見て思ったことがありました。
まわりの人たちにも、
なんで映画観にいってるの、なんで外食してるの…と。

「こんな時に…」という批判は必ずあります。
華美なことはいけないけれど、普通に暮す消費者であること。
「お客さんでいること」も、支援につながります。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 00:00| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする
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