2011年09月21日

音楽療法「主よ、人の望みの喜びよ」

心理カウンセラーの勉強をしていた時に、
すっかりはまった療法「音楽療法」。

音楽療法は、
疲れ果ててしまった時には無理に元気なものに触れずに
静かな音楽に触れて、心を休ませてあげる、という療法です。


疲れてるけど、精神的には気持ちいい疲れで、
軽くリセットしたいとき(朝でもOK)。
G線上のアリア

心身ともに疲れてて、現実や自分から離れてしまいたいとき
アヴェ・ヴェルム・コルプス

明日は休み! もう誰にもあわずに寝ます! というモードのとき
主よ、人の望みの喜びよ

気が沈んじゃってクタクタ… 心が狭くなっちゃった夜には
亡き王女のためのパヴァーヌ

部屋の灯りを間接照明にして、
もちろん音のいいスピーカーで。

ロウソクの光とかアロマオイルの香り、
そして
ウィスキー、例えばアーリータイムズのロックなぞがあれば……さらに強力。



ただ、この音楽療法、
「最終的には回復している」が目標なので
静かな曲ばかりいつまでも続くのは、逆効果。
ちょっとずつ変化しながら、明るさにむけて進むように流れていく編成がいいらしい。

そんなわけで
大好きだった80年代の洋楽を、こんな順に編集して聴いてました。


シェイプ・オブ・マイ・ハート

When We Dance

I'LL BE OVER YOU

Nuovo Cinema Paradiso

セントエルモスファイアー 


※このページでは、どんな曲かがわかるようにYouTubeにリンクしてますが、
 音楽療法には、画像は必要ありません。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 20:31| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする
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