2010年09月10日

プレスリリースを送る時

プレスリリースを送る時って
一生懸命手がけた商品やサービスと、それを伝えることに集中した後だから
もうヘトヘトですよね。
わかります。
頑張りすぎて、ほかの事に気が回らなくなってる。
それで、失敗しちゃうんです。努力のすべてが台無しになるような…。

世間の流れが見えなくなってしまっている、私も経験あります〜 もうやだ〜(悲しい顔)
そう、メディアがみんな忙しいときは、送ってもムダなんです。

失敗というより、残念、というのでしょうか。

業界専門紙はともかく、
選挙とか政治的な大イベントがあるとか、そんな時はやめましょう。
今月なら民主党ニュース一色になるだろう9月14日とその前日。
さらに、発売日というものはそれだけでニュースだから
世間の大ニュースと重なりそうだったら、
大安とか誰かの誕生日とかに気を取られず、スパッとずらしましょう。


送るだけでなく、いただくことも多いリリースですが
FAXで4枚以上のリリースをいきなり送るのも、いけません。
送信ボタンを押す前に、枚数が多いときは一言電話を入れるか
リリースと詳細とに分けて、問い合わせが来てから詳細ページを送るとかしたほうが無難です。
どこだったか、いきなり9枚のリリースFAXが送られてきた時は
これはいい気がしないということを実感しました。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 00:00| Comment(0) | 編集室のつぶやき | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

ポスターを貼ってください

オフィスが商店街の角地にあり、しかも大きな窓があるせいか、
「ポスターを貼ってください」と頼まれることが多いです。

これが、困る。
だって、ほとんどのポスターが「ダッサーい!!」のですよ。
それもムダにサイズだけ大きくて
印刷にお金かかったやろうなぁ、と慮りつつも、
あんまりなものは最初からお断りすることにしています。
(世界一周の○○とか…)

そもそも日本は都市のポスター文化が発達していない国なのです。
デザイナーがポスターで賞をとったりしても
ギャラリーや展示会場といった隔離された場所で見るだけで、
普段に街なかで見かけることは、ほとんどない。
グラフィックに常日頃から重きを置いている美術館や映画などぐらいでしょうか、
実際街にあるものは、ポスターというより「貼り紙」。
「これでもか!」というほど一方的かつ編集整理されていない言葉と写真が詰め込まれているか、
意味のないイラストや写真で、何のポスターなのやら? わからない。

恐いことに、
素敵なポスターがあっても、その空間にダサーいポスターが並んだ瞬間、
すべてがダサーくなってしまうのですよ…。

ついでにいうと、都市のサインやピクトも、いけてない。
人が使う限り必須の情報というのに、
ピクトやサインやポスターという「情報」のことまで考えて設計する建築士さんって、ほとんどいない。
結果、妙にシュッとした公共施設のロビーが
ベタベタの貼り紙だらけ…になっているのを見かけますよね。

ベルエポック時代のロートレックみたいに、
街を彩るアートとしてのポスターがあったら、絶対楽しい街になるのに。
地下鉄堺筋線「扇町」駅の長〜〜い地下道を通ると思うのです。
なんだか楽しくない道にこそ、グラフィックの仕掛けが貢献するのです。
それもブロンズ像や設置看板と違い、ポスターはいつだって貼り替えることができるのですから。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 21:31| Comment(0) | 編集室のつぶやき | 更新情報をチェックする

からしと和からし、どっちがカラい?

調味料売場に並ぶ、チューブ入りの練りからし。

スパイスとハーブのエスビー食品さんいわく、
からしと和からしでは、カラさが違うんですって…。

いつもなんとなく選んでましたが、
和からしの方が、からしよりカラいのだそうです。
ちなみに
マスタードはカラさがほとんどなくて
マーガリンやマヨネーズと同じように
たっぷり塗っていただくものなのだとか。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 11:38| Comment(0) | 編集室のつぶやき | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

バンコクからのお客様

バンコクよりお客様が来社。久々に聞く向こうの話に盛り上がりました〜ぴかぴか(新しい)

タイには相続税というものがないそうです。
「金持ち三代まで」といわれる日本と違い、お金持ちは代々ずーっとお金持ち。
いわゆるエリートの人たちには変な競争意識がちっともないと聞き
どことなくのんびりした国民性に納得。
総中流社会というわけではもちろんなく、
ニューハーフショーやムエタイで見る少年たちのように、貧しい家に生まれれば半端なく貧しいですが
インドのカーストとは、また全然違う。
ベトナムと国民性が似ているように思います。

といっても、お会いしたのはタイ人の方ではなく、
バンコクでビジネスをされている日本の方。
とてもとても楽しそうに仕事を語られるので、すっかり楽しい気分が移りました。
仕事を本気で楽しんでいる、それが伝わってくる支社長さんなのでした。
一緒にいい仕事ができそうな予感です。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 17:52| Comment(0) | 編集室のつぶやき | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

ウォー、ウォー、セレッソ〜!

長居陸上競技場。

セレッソ_6473.jpg

すごいサッカーファンではないですが、
セレッソ大阪のサポーターにまざって応援席で観戦。
迫力の空気感に身をおいて…。

セレッソ_0384.jpg

新世界のジャズレーベル「澤野工房」の澤野さんが
音楽は耳で聴くものではなく「感じる」ものだとおっしゃってました。
爪先から入ってくる空気の震え、それが音なのだと。
熱気と興奮、大勢の人が放つエネルギーとバンドの生音の響きに包まれて
あっつーーーい日でしたが、疲れを忘れる数時間だったのでした。

試合はもちろん、応援の輪の中に一緒にいる、そのテレビではわからない面白さ…。
「生」の迫力を全身が感じました。
野球ファンよりサッカーファンの方がいい感じかも…?

posted by マッキー@組立通信LLC. at 00:00| Comment(0) | 編集室のつぶやき | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

ハイボール大作戦 追記

先の記事の補足です。
別の雑誌ですが、「日経ビジネス」に正確なデータがありました。


 …ウイスキー「角瓶」をソーダで割った「角ハイボール」を全国の飲食店に対してアピールして回った。その結果、 2008年9月時点で6200店だった取扱店舗数は、2009年11月時点では5万8000店と、約9倍近い伸びを見せた。それに伴い、角瓶の売り上げも伸長。2009年1月から11月で前年同期比24%増を記録。角瓶に牽引されるように、ウイスキー市場全体も伸びている。同期間、市場は同9%増で推移している。約25年にわたって縮小を続けていたウイスキー市場にとって、久々の明るい話題となった。(「日経ビジネス」2010年1月15日号より出典)
posted by マッキー@組立通信LLC. at 18:20| Comment(0) | 編集室のつぶやき | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。