2011年02月17日

3月2日、産創館にてものづくりセミナー開催

3/2、あっぱれおやじの小倉さんの講演会が
大阪産業創造館で開催されます。

【ものづくりセミナー】
あっぱれEVプロジェクト〜電気自動車Meguru〜町工場のおやじ、電気自動車に挑む


ただいま、3月の製品化第一号車完成にむけて大詰めです。
「量産化には町工場の誇りがかかってるねん」と大忙しの小倉社長。
話しているだけで元気が沸いてくる方なので
そのパワーにぜひ、触れてくださいませ。

うわさのMeguruも展示されるそうです。
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2010年07月29日

本日の産経新聞朝刊で紹介いただきました

7月29日付の産経新聞朝刊に
「町工場のおやじ、電気自動車に挑む」が大きく紹介されました。ぴかぴか(新しい)

サンケイカンサイの記事はこちら

昨夜は淀川製作所の小倉社長と山本ちゃん、
テレビ大阪のみなさんと慰労会。バー

「打上げ花火で終わったらアカンねん、
 ちゃんと地場産業として根付かせんと」と言う小倉社長。
EVプロジェクトはしっかりセカンドステージへとバージョンアップされていて、
守口・門真の町工場20社が集まって電気自動車を作る新たなプロジェクトが始まったところです。

テレビでMeguruを見て、小倉社長の講演を聴いた社長さんに
「工場を閉めるつもりだったけれど、
 もう一度何か始めてみようと思う」と感想をいただいたそうです。
それを聞いて、小倉さんはもちろん、あの時間を共有した私たちにも
暖かい思いがこみ上げました。
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2010年07月28日

励ます奥さん、笑い飛ばす奥さん

淀川製作所の小倉社長によると
大変なときに「がんばれ」と励ます奥さんは
夫を追い詰めてしまうそうです。

工場で首を吊ってしまった小倉社長の友人は
奥さんがとにかく励まし続けるタイプだったそう。
「挫けたらアカン、がんばれ」、
いっぱいいっぱいの時に聞くと、これほどに折れてしまう言葉はないのかもしれません。

その小倉社長の奥さんが
淀川製作所が債務超過に陥り、悲壮感プンプンだった小倉社長に言った言葉は

「商売って金儲けなんやろ。
 儲からへんかったら、やめたらいいやんか」。

この一言に頭を殴られたようなショーゲキを受け
「そうか、やめてもいいんや…」と
もう一度前を向くことができた。
町工場のおやじ、電気自動車に挑む」にもしばしば奥様の発言が登場しますが、
私はすっかり
小倉社長婦人のファンになってしまいました。 ビール
posted by マッキー@組立通信LLC. at 17:01| Comment(0) | 町工場のおやじ、電気自動車に挑む 出版日記 | 更新情報をチェックする

人工衛星「まいど」に続け!

本日7月28日の日経新聞13面に
またまたEV車MEGURUが掲載されました。 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

「家電の町・守口で家電の車を作りたい」
そんな小倉社長の熱い思いはぶれないまま、
本格量産に向けて、いよいよ試作車第二号の製作が始まります。

(本のなかでは、散々くじけたり泣いたりしてましたが、あっぱれ〜!!グッド(上向き矢印)



日経新聞の切り抜きはこちら(大峰化学さんのブログ)

讀賣新聞一面掲載記事はこちら
YOMIURI ONLINE

ところで、↑ この讀賣新聞の写真、左下でカメラを構えているのは
組立通信です。働く福さんの証拠写真!?
posted by マッキー@組立通信LLC. at 15:53| Comment(0) | 町工場のおやじ、電気自動車に挑む 出版日記 | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

帯帯帯帯帯帯


ネット書店での反響から、
「町工場のおやじ、電気自動車に挑む」が
東京中心部の大手書店で販売開始となりました。

そのため、急遽かかりきりで「オビ」作り。

町工場のおやじ本オビ.jpg

宅配便の集荷になんとか間に合い、無事送り出しました。
不況の中立ち上がった小倉社長のアツい関西人魂が
もっと多くの方に伝わると、うれしいでね。

本を追いかけて……ではなく、打ち合わせで
私もまもなく東京入りです。大雨は大丈夫でしょうか。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 01:00| Comment(0) | 町工場のおやじ、電気自動車に挑む 出版日記 | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

「他人の仕事」は、わからない

大阪産業創造館が発行している情報誌の表紙に
「あっぱれ!EVプロジェクト」の電気自動車の内装をされた
川口自動車の近藤さんを発見。

板金加工や内装の現場を初めて見た私にとって
淀川製作所さんや川口自動車さんの取材は、
とても興味深いものでした。
近藤さんは車にとても誇りを持って接しておられる方で
考えて工夫して、気持ちをこめて手がけている、
それがとても伝わってくる方だったのです。
(↓ 左の青い服の男性が近藤さん、真ん中は川口社長さん)

川口さん_1898.jpg


車が内装に渡った時は、布や竹など素材だけがあって
「あとはお願いします」という感じでしたが、
当時を振り返って近藤さんは
「…ちょっと待ってよ、内装をなめてないか」そう思ったと言っておられました。

そう、人の仕事ってそれほどにわからないものなのです。
わからないのに、簡単にできそうに思ってしまう。
「ちょっと塗るだけ」
「ちょこっと貼るだけ」
「ささっと書くだけ」
それは、プロだから、そう見えるだけ。
(たまに見せかけより浅い人もいてますが、それは置いといて)


「遊んでるような仕事やん」そう言われたことがあります。
「私の方があなたよりよっぽど忙しい」そう言い切った人がいます。
でも他人の仕事って、
実際にそばで見て、感じるまでわからないものなのです。

一人の大人が、勉強でも趣味でもなくプロの仕事としてやっている、
その人費換算ができる人も、意外に少ない。
たとえ経営者であっても、意外なほど少ないのです。


川口自動車さんが表紙を飾る情報誌「ビープラッツプレス」は
最新号ではありませんが、
スイッちマートで『町工場のおやじ、電気自動車に挑む』をお求めの方に
しばらく同封させていただきます〜本

posted by マッキー@組立通信LLC. at 19:07| Comment(0) | 町工場のおやじ、電気自動車に挑む 出版日記 | 更新情報をチェックする
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