2011年10月03日

ディズニーのお城、寅さんの長屋

そーいえば、
お城と王子とお姫様がお決まりで出てくるディズニー作品。
アメリカには、お城も王子もお姫様もいないのに
なんでだろー…と思ってましたが

フーテンの寅さん、『男はつらいよ』の山田洋次監督は
下町や長屋では暮したことがないそうです。
10代で満州から家族で引き揚げてきたから
寅さん一家のような暮らしに、強く憧れていたそう。

『魅せられて』のジュディ・オングさんも
「女は海〜♪」と歌っていた時、
地中海を見たことなぞなく、
またそこを評価されて、歌い手に抜擢されたそうです。

強い憧れ。思い描いた世界。
想像は、時に事実をはるかに越えた世界を作るのでしょう。


(もしディズニーがイギリス人なら、
 お城での大変そうな暮らしが近すぎて…違うハッピーエンドになってたかもふらふら

posted by マッキー@組立通信LLC. at 19:07| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

音楽療法 なんと書き忘れた曲!

疲れがとれる音楽療法、追記。
たいへん重要な曲を、うっかり書き忘れていましたっ。

チャイコフスキー、弦楽四重奏曲第1番ニ長調 作品11の第2楽章
アンダンテ・カンタービレ

ぼーっとする、体も思考も休めて聴くのがコツです。
絶対音感のある方には、音楽療法は向いてません。


モーツァルトでは、こんなCDも出ております。↓


posted by マッキー@組立通信LLC. at 13:22| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

音楽療法「主よ、人の望みの喜びよ」

心理カウンセラーの勉強をしていた時に、
すっかりはまった療法「音楽療法」。

音楽療法は、
疲れ果ててしまった時には無理に元気なものに触れずに
静かな音楽に触れて、心を休ませてあげる、という療法です。


疲れてるけど、精神的には気持ちいい疲れで、
軽くリセットしたいとき(朝でもOK)。
G線上のアリア

心身ともに疲れてて、現実や自分から離れてしまいたいとき
アヴェ・ヴェルム・コルプス

明日は休み! もう誰にもあわずに寝ます! というモードのとき
主よ、人の望みの喜びよ

気が沈んじゃってクタクタ… 心が狭くなっちゃった夜には
亡き王女のためのパヴァーヌ

部屋の灯りを間接照明にして、
もちろん音のいいスピーカーで。

ロウソクの光とかアロマオイルの香り、
そして
ウィスキー、例えばアーリータイムズのロックなぞがあれば……さらに強力。



ただ、この音楽療法、
「最終的には回復している」が目標なので
静かな曲ばかりいつまでも続くのは、逆効果。
ちょっとずつ変化しながら、明るさにむけて進むように流れていく編成がいいらしい。

そんなわけで
大好きだった80年代の洋楽を、こんな順に編集して聴いてました。


シェイプ・オブ・マイ・ハート

When We Dance

I'LL BE OVER YOU

Nuovo Cinema Paradiso

セントエルモスファイアー 


※このページでは、どんな曲かがわかるようにYouTubeにリンクしてますが、
 音楽療法には、画像は必要ありません。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 20:31| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

「おひさま」の育子ちゃん

「セリフで台本をつづっていくのが好き」という脚本家
岡田惠和さんによる人気の朝ドラ「おひさま」。
役者さんたちの演技もストーリーも、もちろんセリフも素敵ですが
とくに中盤の学生時代に惹かれて観ていました。

セーラー服の友人・育子ちゃん、
中学のときの友人に、そっくりなのです。

その名はチサトちゃん。
おひさまの時代と違い、高度経済成長まっただ中の80年代だったので
みんな苦労知らずでわがままいっぱいの中学生でしたが、

このチサトちゃんとミヤモリという二人の女友達が大好きで…
おひさまを観るまで、すっかり記憶の彼方だった中学時代の1年間を
重ねるようにみていました。
チサトちゃんは役のようなやんちゃ娘ではなく、
お嬢様育ちの一人っ子で、平安女学院に進学して行きましたが、
今もどこかで、キラキラ活躍してるんだろうな、
あの笑顔で活躍しててほしいな、と思いつつ…。

おひさまのふたりのお父さん、
串田和美さんと寺脇康文さんも、理想の素敵なお父さんです。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 21:00| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

人生初のブヨ被害、その後

人生初のブヨ刺され体験をしたこの夏。
情報誌フェリエ39号掲載
快適研究家マッキーのコラム「森の吸血鬼」

高原での虫よけには、スキンガードよりもエアーサロンパス!と
調べたそれを試す機会はないまま夏は過ぎ
その後も左腕には「ヤキ」を入れられたような跡が…。
さてなにで治しましょ、と思っていたら
今度は大阪市内で新手の吸血虫にやられました。

都心でも最近多いようです、
ご近所さんの趣味「マンションガーデニング」による虫被害…。
あとの大変さを考えると、
季節に関わらず虫よけは必携みたいです。

虫刺され・かゆみについて学ぼう
posted by マッキー@組立通信LLC. at 19:16| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

音楽家は音楽で人を癒す

やっぱりというか、今頃というか
公共広告のCMに苦情が殺到したそうで
やっとやっと
ACジャパンのCMが変わるそうです。

スポーツ報知

暗い! 沈む! もうひつこい! とリモコンをやたら押したこの頃。
いつからか「AC〜♪」のサウンドロゴを聴かなくなり、
おや? と思っていましたら… 「やっぱり」。

ただでも暗いトーンのACのコマーシャル。
脳科学や心理学がベストセラーになっているこの時代なのに
目と耳から繰り返し入る「洗脳行為」に
もっと気を配ってもよかったのでは…。

暗くない音楽は、悪なのでしょうか。
笑い声はいけないものでしょうか。
阪神大震災の後、神戸の被災地の方々がいちばんつらかったのは
「音楽がなかったこと」だと聞いたことがあります。
親族の葬儀や法事のあと、
身内の子どもたちの笑い声に救われた経験のある方も多いはず。
子どもの笑い声は、
未来のかたまりだから。

あまりにメッセージが強いものは、もう少し後でもいいと思いますが
緊張してカチカチになった心を溶かしたり、ちょっとホッとしたりする、
音楽の力は人の思考を超える偉大なものです。
このところ、番組内容を変更しているFM COCOLOの音楽とほどよいトークに
ちょっと、ホッと、癒されています。
震災前は「Over45」のメッセージが強すぎて
なんだか後ろ向きすぎるように感じていたのですが。

posted by マッキー@組立通信LLC. at 20:30| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする
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