2010年09月01日

病院の帰りには

組立通信事務所入口の
小さなウィンドウギャラリーショップ。

天五中崎のウィンドウギャラリー_0019.jpg

いろんな人がいらっしゃいますが
意外に多いのが
北野病院、行岡病院で検診やお見舞いを終えた方。

病院って、楽しくないですよね。
せめて帰り道に、目がホッとするものがあれば… ということで。


組立通信の小さな雑貨ショップ_0037.jpg

みなさん実に楽しそうに見て、選んでいかれるので
こちらも幸せな気分になります。

子どものころ、通院の帰りには喫茶店に連れて行ってもらえました。
「楽しくないことの後には、楽しい寄り道をする」という母のおかげで
クリームソーダにミックスジュース、パフェなどなどが楽しみで
通院はそんなに苦ではなく、むしろ寄り道が楽しみだったのでした。
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2010年08月20日

フェリエ33号掲載 4人目のドクター

今月も無事発行となりました、アクティブな大人の休日向上マガジン「Ferie」。

快適研究家マッキーのコラム「4人目のドクター」
posted by マッキー@組立通信LLC. at 23:55| Comment(0) | 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

放電しきってから充電するまでに

長〜い夏の休暇から帰ってきました〜。
イタリアもフランスも、もうホントにすばらしかった〜晴れ晴れ
帰ってくるのがどれだけ寂しかったか…

…って、
ウソです……。
そんなきっぱりした夏休みとは、もうずいぶん疎遠です…。

でもふだんの日々の反動でしょうか、世間がいわゆる休みに入ると
誰にも接さず、時間の約束もせず、電話からもネットからも離れる日を作ります。
携帯のメールもお休み。
友人の誘いもお休み。
社会につながる線がなーんにもないひとりの状態で
放電しきった心と体をフラットに戻すのです。

本を読んだり、ウィンドウショッピングをしたり、
ミストサウナでボーっとしたり、煮込み料理を作ったり。
ひたすら気の向くまま流れるように過ごす、休息のための休日です。
一人でお茶をするのもいい。
周りの人々の話し声や食器の音、近いような遠いようなざわめきに包まれていると
なぜかホッとするから不思議です。

それからゆっくり整理や大掃除に向かい、
充電モードに入っていくのです。


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2010年07月27日

地雷を踏んで寝込む日

芸術家や芸能関係、クリエイティブな職種の方には
必要以上に繊細な方が多く、
たまに地雷を踏んでしまうことがあります。
とくに「人を笑わせる」職業の方は人に気を使わせる方が多く、
ある取材の後はまともに「気」にあたり、ほんとうに寝込んでしまいました。

それも、噛み付かれたのが芸を披露される前だったので
「あれだけの態度で、この程度の芸かいな…」。ちっ(怒った顔)

不思議なことに
すごい芸人さんほどソツがなく、気を使わせる芸人さんは、コモノ。
きっとそう偉くもならず、たいして出世もしない。
芸事やテレビや広告の世界には傅いてくれるスタッフがたくさんいるので
自分が中心で偉い人みたいに錯覚してしまうのでしょう。

整体師や鍼灸師、セラピストなど、癒しのプロの世界の人でも
施術の後、「抜かれて」くたくたに疲れることがたまにあるそうです。
これが、顔を見ているだけではわからないそうで
油断していると時々地雷を踏んでしまう。

気が巡る人、気を与える人、気を抜いていく人、気を奪う人…
いろんな人がいますが
与え合って巡る、気の合う人たちに時間を使いたい。
「会った後、なんか疲れる」人にならないようにいたいものです。

posted by マッキー@組立通信LLC. at 21:00| Comment(2) | 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

「暑さ」の恐さ…一年でもっとも暑い「大暑」の季節

待ちに待ったセミが鳴きだして、やっと梅雨明け…と思ったら
いきなりの激しい猛暑。
気温35度を超える伊勢志摩で、熱中症の恐さを体感してしまいました。がく〜(落胆した顔)

「熱にあたる」と書く熱中症は、上がった体温の調節ができなくなって
体にこもった熱を外に出せなくなって起こるものです。
気温が上がると体温も上がるので、猛暑の日はかなり要注意。

体温が高くなると、体は汗をかいて熱を外に出そうとしますが
汗には「流れ落ちる汗」と「蒸発する汗」があって、
「蒸発する汗」は体温を調節しますが、「流れ落ちる汗」は無駄な汗なのだそう。
どちらにしても、汗のもとは血液だから
血の水分が奪われるので、体にとっては大変な負担なわけです。

水分が2%欠乏すると、のどが激しく渇いてぼんやりし、
10%欠乏すると失神してしまうのだそう。
2%って、体重40キロの人でわずか800g…。


アウトドアメーカー「ロゴス」の野村さんと一緒に登山の体験取材をしたとき、
バテないコツは、使ったエネルギーを常に補充することだと教わりました。
「トイレに行きたくなるから」とか「もうすぐ山頂でお弁当だから」などの
我慢が一番体によくなく、水は一度にごくごく飲んでも吸収されず、
流れ落ちる無駄な汗になるだけなのだとか。

 ・ペットボトルはカバンに入れず、いつも手に持ってだらだら飲む

 ・ミネラルやナトリウムが入った水分を取る。(100g中40〜80mg)

 ・ドライマンゴーや乾燥梅干など、クエン酸を含むものをこまめに食べる
 (パンやクッキー、カロリーメイトなどは、口の水分を取るのでNG)


この教訓から、こまめに水分とドライマンゴーを補給して歩いていましたが
登山ではないにせよ、炎天下の中を長時間歩くだけでかなり体力を消耗したようで
ちょっと舌が回らなくなって朦朧とした時間がありました。
携帯電話をなくしたことにさえ気づかなかったほど! がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

それにしても
天気予報やニュースであれだけ「熱中症に注意」と言われているのに
暑さがこれほど恐いとは……。晴れ晴れ
「これほどの暑さは、もう自然災害と思ったほうがいい」と
NHKの解説委員の方が言われていました。
「暑い日は外でスポーツをしない」と聞きますが
熱中症には歩いていても、室内にいても、睡眠中でもなるし、
寒い冬、暖房した部屋で厚着をしてコタツで寝てしまってもなるのです。
人は体温36度前後でしか生きられない「恒温動物」なのですね。

ところで、
真柴マキの携帯電話は今週はつながりません ちっ(怒った顔)
伊勢警察さんと届けてくださった方に、心から感謝です。

posted by マッキー@組立通信LLC. at 18:20| Comment(0) | 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

高気圧ガール

気圧は低いより、高いほうがいい。

このところの大雨みたいに、
気圧が低くなると空気中の酸素が減るから、大気が不安定になる。
人の体調も、気分も不安定になる。
低酸素が「やすめ」の司令塔である副交感神経を動かしすぎて
やる気がなくなってしまう。

こんな時は、自分を見つめなおしたり反省したりしてはイケナイ。
湿気が多い地下の居酒屋で飲み会なんてしたら、
きっと話題が暗い方へいくから、それもイケナイ。
常に快適な温度と湿度に保たれた
ボウリング場なんかでのんびり過ごすのがいい。

でもすぐに元気にならないといけない、そんな時は、酸素カプセル。
酸素たっぷりのカプセルの中で横になっているだけで
途中で蹴破って飛び出したくなるほど、速い。

山下達郎さんの歌に「高気圧ガール」というご機嫌ソングがあったけれど
これが「低気圧ガール」だったら、どんなメロディーになっていたんでしょうか。
一緒にいるなら、それはもう
低気圧ガールより高気圧ガールのほうが、絶対おすすめです。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 15:29| Comment(0) | 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする
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