2011年09月17日

「おひさま」の育子ちゃん

「セリフで台本をつづっていくのが好き」という脚本家
岡田惠和さんによる人気の朝ドラ「おひさま」。
役者さんたちの演技もストーリーも、もちろんセリフも素敵ですが
とくに中盤の学生時代に惹かれて観ていました。

セーラー服の友人・育子ちゃん、
中学のときの友人に、そっくりなのです。

その名はチサトちゃん。
おひさまの時代と違い、高度経済成長まっただ中の80年代だったので
みんな苦労知らずでわがままいっぱいの中学生でしたが、

このチサトちゃんとミヤモリという二人の女友達が大好きで…
おひさまを観るまで、すっかり記憶の彼方だった中学時代の1年間を
重ねるようにみていました。
チサトちゃんは役のようなやんちゃ娘ではなく、
お嬢様育ちの一人っ子で、平安女学院に進学して行きましたが、
今もどこかで、キラキラ活躍してるんだろうな、
あの笑顔で活躍しててほしいな、と思いつつ…。

おひさまのふたりのお父さん、
串田和美さんと寺脇康文さんも、理想の素敵なお父さんです。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 21:00| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

人生初のブヨ被害、その後

人生初のブヨ刺され体験をしたこの夏。
情報誌フェリエ39号掲載
快適研究家マッキーのコラム「森の吸血鬼」

高原での虫よけには、スキンガードよりもエアーサロンパス!と
調べたそれを試す機会はないまま夏は過ぎ
その後も左腕には「ヤキ」を入れられたような跡が…。
さてなにで治しましょ、と思っていたら
今度は大阪市内で新手の吸血虫にやられました。

都心でも最近多いようです、
ご近所さんの趣味「マンションガーデニング」による虫被害…。
あとの大変さを考えると、
季節に関わらず虫よけは必携みたいです。

虫刺され・かゆみについて学ぼう
posted by マッキー@組立通信LLC. at 19:16| 快適研究家マッキーのひとりごと | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

「天神祭の歩き方地図」のデザイナー山崎さん

大きなお仕事が終わると、
放電しつくして、しばらく現世に戻ってこられないことがあります。
今年の上半期、最大に消耗した本はこちら、
別冊大阪人・天神祭の歩き方地図

わずか2ヶ月半の、その濃ゆ〜い制作秘話は、6月のトークイベントでお話しした通りですが
この本でご一緒した山崎慎太郎さんは
すばらしいエディトリアルデザイナーさんでした。

顔合わせという名の打合せで、数時間一度お会いしたきり。
その後はずっとメールと電話だけで「会う暇もない」状態にもかかわらず、
とんでもないスケジュールの中、
アタルでもなく、イヤミを言うこともなく、
貫くように予測を超える仕事をされる「仕事師」でした。

京阪沿線の方には、フリーペーパー月間島民
デザイナーさん、といえば「ああっ!」とわかる方も多いのでは…。

本音のところ、
クリエイターさんとご一緒するのは、得意ではないのです。
(締め切り時間過ぎてもメールがこないとか、突然キレるとか、八つ当たりされるとか
 携帯電話がつながらなくなるとか…精神的によろしくない状態にはまることが多い)
しかし、今年はどうしたことか
素晴らしい人々にめぐまれて
クリエイティブチームのアタリ年です。

自分が手がける紙面に、隅々まで責任を持つ。
社会性もあって「腹のすわった」という言葉が似合う素晴らしいデザイナーさんでした。
ほんとに、めちゃめちゃいい仕事をする方です。
またいつか
もうちょっとまっとうなスケジュールのお仕事でご一緒したいものです。
posted by マッキー@組立通信LLC. at 18:53| 編集室のつぶやき | 更新情報をチェックする
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