<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>組立通信LLC.</title>
    <link>http://blog.kumi-tsu.com/</link>
    <description>企業＆地域と楽しいメディアを発信する組立通信のサイトです。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>企業＆地域と楽しいメディアを発信する組立通信のサイトです。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>組立通信　真柴マキ　福信行　淀川製作所　バンキシャ！　キュッと曲がって90度 町工場のおやじ電気自動車に挑む　天満スイッち　オノマトペ　おもしろい　大阪市　情報紙　パンフレット　会社案内　ペンギン</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/267517505.html</link>
      <title>ネスレ日本　想いやりレシピTV</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 16:39:22 +0900</pubDate>
            <description></description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://b.nestle.co.jp/omoiyaritv/tv/recipe00034.html" target="_blank"><A href="http://kumi-tsu.up.seesaa.net/image/nestle-omoiyari-tsuri0428.gif" target=_blank><IMG border=0 alt=nestle-omoiyari-tsuri0428.gif src="http://kumi-tsu.up.seesaa.net/image/nestle-omoiyari-tsuri0428-thumbnail2.gif" width=300 height=200></A></a></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>快適研究家マッキーのひとりごと</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                  <enclosure url="http://kumi-tsu.up.seesaa.net/image/nestle-omoiyari-tsuri0428.gif" length="67487" type="image/gif" />
                            </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/240281821.html</link>
      <title>楽しいオシゴト番外編　働くことは…</title>
      <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:05:50 +0900</pubDate>
            <description>「久々に人間らしく暮らしてきました」と海外赴任から帰ってきた方に聞きました。そこは、娯楽施設はほとんどないしテレビはつまらないしお洒落なものも売ってないしデパートもスーパーも街にひとつぐらいしかない、田舎町だったそうです。でも山があって緑があって雪があって空があって湖があってパンがあって牛乳があってチーズがあって羊がいて誰もがいつでもハイジになれる。毎朝、外で息をするだけで楽しくて魂が喜ぶような日々だった、と。終業のチャイムとともにほぼ全員が家路に向かい、日中には街のほとんど..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「久々に人間らしく暮らしてきました」と<br />海外赴任から帰ってきた方に聞きました。<br />そこは、娯楽施設はほとんどないし<br />テレビはつまらないし<br />お洒落なものも売ってないし<br />デパートもスーパーも街にひとつぐらいしかない、<br />田舎町だったそうです。<br /><br />でも<br />山があって緑があって雪があって空があって湖があって<br />パンがあって牛乳があってチーズがあって羊がいて<br />誰もがいつでもハイジになれる。<br />毎朝、外で息をするだけで楽しくて<br />魂が喜ぶような日々だった、と。<br /><br />終業のチャイムとともに<br />ほぼ全員が家路に向かい、<br />日中には<br />街のほとんどのアパートメントで共同使用という<br />洗濯機を使うために、一時帰宅をする。<br />「残業になるのは人手が足りないからだ」と<br />すぐ人が回されて改善されるのだそうです。<br /><br />週末には会社の誰かの家で<br />ささやかなホームパーティーがあり<br />みんなが家族やパートナーのことを知っている。<br />それでもぜんぜん<br />息が詰まることはなく、むしろ心丈夫だっだとか。<br />「なんにもない」街の人々が持っているもの、<br />それは、<br />比べたり妬んだり羨んだり<br />できないものなのでしょう。<br /><br />何のために働いて<br />毎日を忙しく過ごしているのか、<br />生きている実感さえ忘れている日もあるけれど、<br /><br />穏やかに働ける社会をほとんど知らない私には<br />「何にもない幸せ」こそ素敵な社会かも、と思えてしまう<br />スイスの田舎町のみやげ話でした。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>マッキー禅問答</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/232331306.html</link>
      <title>楽しいオシゴト2</title>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 16:40:23 +0900</pubDate>
            <description>一所懸命も大切だけど、楽しい人とするお仕事は、それだけで楽しい。「楽しい」は、伝染するから。南大阪の情報誌、発行責任者の中村部長。繊細だけれど明るい、そして何より、とても楽しい方で一緒に本気で楽しんだ旅のレポートを毎号お届けしています。Ferie４０号「The日本」、丹後の旅。少年野球の監督で、楽しむ精神＆好奇心が旺盛。バリバリの営業マンさんでしたが、本来持っておられたクリエイティブ魂に火をつけてしまったようで、「企画よりも現場」「『楽しい』は伝わる」という組立通信に「今回も..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
一所懸命も大切だけど、<br />楽しい人とするお仕事は、それだけで楽しい。<br />「楽しい」は、伝染するから。<br /><br />南大阪の情報誌、発行責任者の中村部長。<br />繊細だけれど明るい、そして何より、とても楽しい方で<br />一緒に本気で楽しんだ旅のレポートを毎号お届けしています。<br /><br />Ferie４０号<a href="http://www.ferie-web.jp/ebook/040/magazine.html#page=1" target="_blank">「The日本」、丹後の旅。</a><br /><br />少年野球の監督で、楽しむ精神＆好奇心が旺盛。<br />バリバリの営業マンさんでしたが、本来持っておられたクリエイティブ魂に火をつけてしまったようで、<br />「企画よりも現場」「『楽しい』は伝わる」という組立通信に<br />「今回もおまかせしま～す」。<br />これが<br />旅先で出会うのも、たいてい地元愛にあふれた楽しい方たちで<br />笑ってばかりの旅（←仕事だってば〓）に。<br /><br />「大人が楽しく読めるフリーペーパーを」。<br />そんな思いで創刊して、ついに４０号。<br />紙のメディアが大変なこの時代、紆余曲折あったことや「産みの苦しみ」を忘れてしまう<br />クライアントさんです。<br />経営者である木村社長も人間味あふれる素敵な方で、<br />ワインをご馳走になる時間を、いつも楽しみにしています。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>編集室のつぶやき</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/232207155.html</link>
      <title>楽しいオシゴト</title>
      <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 18:18:21 +0900</pubDate>
            <description>気がつけば、ひと月連続休みナシ〓。でも少しもささくれていなのは、「楽しいから」。新しい。フォーマットがない。学ぶことだらけ。そして作業ではない。速さも大切な課題なので、文句や愚痴が出る暇がない。もちろん大変だけど、それ以上に楽しい。楽しくお仕事をするために、一人費（いちにんぴ）意識がないクライアントさんとはお付き合いしないことにしている。途中で必ずうまくいかなくなるから。逆に制作チームでは時間意識が過ぎる方とは、ご一緒しないことにしている。どこかから「やらされ感」がにじみ出て..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
気がつけば、ひと月連続休みナシ〓。<br />でも少しもささくれていなのは、<br />「楽しいから」。<br /><br />新しい。フォーマットがない。学ぶことだらけ。そして作業ではない。<br />速さも大切な課題なので、文句や愚痴が出る暇がない。<br />もちろん大変だけど、それ以上に楽しい。<br /><br />楽しくお仕事をするために、一人費（いちにんぴ）意識がないクライアントさんとは<br />お付き合いしないことにしている。<br />途中で必ずうまくいかなくなるから。<br />逆に制作チームでは<br />時間意識が過ぎる方とは、ご一緒しないことにしている。<br />どこかから「やらされ感」がにじみ出てくるから。<br />やがてそれが愚痴と文句と批判になり……伝染するから近づかない。<br />そんなのは<br />クリエイティブの足をひっぱるものでしかないから。<br /><br />分かり合えない人とモノづくりをすると、<br />消耗しかしない。これほどの悲劇はないと思うのです。<br /><br /><br />そもそもクリエイティブの仕事に「やりすぎ」はないし<br />一所懸命がないと、人さまに伝えるものなんて作れない。<br />コミュニケーションのお手伝いをするわけだから、<br />クライアントを好き、というのも<br />とてもとても<br />大切なことだと思うのです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>編集室のつぶやき</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/230259097.html</link>
      <title>危なくなくない？　安全という神話</title>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 08:23:33 +0900</pubDate>
            <description>「放射能は『もれない』ものではなく、　もらしつつ安全を保っていくものだ」。京大原子炉実験所長をされていた柴田俊一名誉教授の言葉です。JCO臨界事故からまもない頃のこと、これを知識ほぼゼロの頭で聞いていた私は、いたく驚きました。「原発だって壊れるものだ。　神が作りたもうたものではないのだから。」歯に衣着せない柴田さんの発言を、当時のメモから抜粋。　　知識なく『危険』と叫ぶな。　　また努力なく『安全』と言うな。　　安全とは、100％の安全を目指して努力をしながら言うことだ。　　そ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />「放射能は『もれない』ものではなく、<br />　もらしつつ安全を保っていくものだ」。<br /><br />京大原子炉実験所長をされていた<br />柴田俊一名誉教授の言葉です。<br />JCO臨界事故からまもない頃のこと、<br />これを知識ほぼゼロの頭で聞いていた私は、いたく驚きました。<br /><br />「原発だって壊れるものだ。<br />　神が作りたもうたものではないのだから。」<br /><br /><br />歯に衣着せない柴田さんの発言を、当時のメモから抜粋。<br /><br /><br /><blockquote>　　知識なく『危険』と叫ぶな。<br />　　また努力なく『安全』と言うな。<br /><br />　　安全とは、100％の安全を目指して努力をしながら言うことだ。<br /><br />　　そもそも完全無欠の安全など、<br />　　この世にはありえない。<br /><br />　　危険か、安全か、という議論は果てしない。<br />　　日本には『危なくない』としてしまうと困ってしまう、<br />　　危険に便乗した商売が山盛りある。<br />　　また『安全』に便乗したものもある。<br /><br /><br /><br />　　廃棄したら密閉状態にして深海に埋没し、<br />　　絶対に開けなければ<br />　　時間とともに減っていく。</blockquote><br /><br /><br />この最後の発言には<br />「そんなはずはない、あまりに危険ではないか」という反論があり、<br />柴田さんはこう返されていました。<br /><br />　　「あなたは知らないが、これは世界の常識なのだ」。<br /><br /><br />毎日流れているニュースを、柴田さんはどう見ておられるでしょうか。<br /><br /><br />柴田俊一　著<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4885553059/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=book9322-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4885553059">新・原子炉お節介学入門</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book9322-22&l=as2&o=9&a=4885553059" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>マッキー禅問答</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/230133473.html</link>
      <title>立ち上がるためにいるものは…</title>
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 07:00:00 +0900</pubDate>
            <description>20歳ぐらい（？）年上のボーイフレンドと数年ぶりに食事。口調こそ軽めながら、近況報告は影を帯びたモード。「メインの事業、引き上げるのよ～」「えー」「来月引っ越すのよ、自社ビルが売れて」「えええええー！」「儲かってはった、○○さんはお元気ですか？」「買収されて、飾り社長になってるよ」「えええええええ～！！」……ところがしゃべっているうちに、だんだん、ブレストというか弾んだミーティングのようになっていき、途中からすっかり企画会議となり、あっという間に電車の時間。日本の社長さんの平..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
20歳ぐらい（？）年上のボーイフレンドと数年ぶりに食事。<br />口調こそ軽めながら、近況報告は影を帯びたモード。<br /><br />「メインの事業、引き上げるのよ～」<br />「えー」<br />「来月引っ越すのよ、自社ビルが売れて」<br />「えええええー！」<br /><br />「儲かってはった、○○さんはお元気ですか？」<br />「買収されて、飾り社長になってるよ」<br />「えええええええ～！！」<br /><br />……ところがしゃべっているうちに、だんだん、ブレストというか<br />弾んだミーティングのようになっていき、<br />途中からすっかり企画会議となり、あっという間に電車の時間。<br /><br />日本の社長さんの平均年齢、６０歳。<br />安定とか終身雇用とか<br />そんな幻想のもはや存在しない世界に慣れているはずの先輩経営者たち。<br />それでも55歳以上の先輩方々は、<br />読めない時代の荒波と閉塞感に、さすがに少しお疲れです。<br /><br />でもこの「うまくいってない姿」が<br />私にはとても勉強です。<br />何を仮定して、どう切り抜けていかれたか。<br />それがずっと後になって思い出したとき、<br />思わぬ知恵になるから。<br /><br />この10年で２回あった<br />無限の暗闇に突き落とされたような経験。<br />助けてくれたのは、年上の友人たちです。<br />でも、お金で助けていただいたことは、一度もなかった。<br />「もうだめ」という暗示に取り付かれた私に「手立て」を教えてくれた、<br />だから起き上がれたと思うのです。<br /><br /><br />すっかり様変わりした京都駅まで乗ったタクシーでは<br />ほやほやの「客待ち規制突然緩和事件」の生の声が聞けて<br />久々の京都の夜でした。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>マッキー禅問答</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/230067913.html</link>
      <title>ＡＮＡ事件、なんでそんなところに付けたの？？</title>
      <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 14:02:44 +0900</pubDate>
            <description>この記事のように、「ウソ？　ホントに？？」と誰もが思った、全日本空輸（ANA）の“背面飛行”事件。 日経ビジネスオンライン多くの報道では、「押し間違いの」人為ミスと「トイレに行った」ことばかりクローズアップされていましたが、なにより疑問に思ったのは「なんでそんな紛らわしい場所に、並べてスイッチを付けたんだろう？？」それも、危険度特大レベルのボタンとしょっちゅう使う開閉ボタンを？？人はとっさの時にミスをする。それを見越した設計をしないと人為ミスだらけになる、「事故は設計で防ぐも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
この記事のように、<br />「ウソ？　ホントに？？」と誰もが思った、全日本空輸（ANA）の“背面飛行”事件。 <br /><br /><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111005/223017/" target="_blank">日経ビジネスオンライン</a><br /><br />多くの報道では、「押し間違いの」人為ミスと「トイレに行った」ことばかり<br />クローズアップされていましたが、<br /><br />なにより疑問に思ったのは<br />「なんでそんな紛らわしい場所に、並べてスイッチを付けたんだろう？？」<br />それも、<br />危険度特大レベルのボタンと<br />しょっちゅう使う開閉ボタンを？？<br /><br />人はとっさの時にミスをする。<br />それを見越した設計をしないと人為ミスだらけになる、<br />「事故は設計で防ぐものだ」と<br />住宅設備メーカーの仕事をしたときに聞いたことがあります。<br /><br />蛇口を下げると上げる、どちらが「止める」行為に向いているか。<br />洗っていると腰が痛くなるシンクとか<br />よく倒してしまうグラスとか<br />そんな「もの」に合わせるのではなく「人の動きや習性が主体」のために<br />人間工学があるそうです。<br /><br />その点、「自動」は怖いですね…。<br />ロケで乗せていただく車の後部座席、<br />スライドドアに何度腕を挟みかけたことか……〓<br />洗面台の水が自動で流れる機能、<br />あれのおかげで、あっという間に流されていったコンタクトレンズに<br />なすすべもなかったことも……。……〓<br /><br />手を洗おうとして、カバンから転がり落ちた携帯電話が即水害にあい<br />さけんでいる女性を見かけたこともありました。<br /><br />最近は節電モードで停止している機能が多いですが、<br />それはそれで<br />「なくてもいいんじゃない？」と思うこのごろです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>編集室のつぶやき</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/228610128.html</link>
      <title>ディズニーのお城、寅さんの長屋</title>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 19:07:08 +0900</pubDate>
            <description>そーいえば、お城と王子とお姫様がお決まりで出てくるディズニー作品。アメリカには、お城も王子もお姫様もいないのになんでだろー…と思ってましたがフーテンの寅さん、『男はつらいよ』の山田洋次監督は下町や長屋では暮したことがないそうです。10代で満州から家族で引き揚げてきたから寅さん一家のような暮らしに、強く憧れていたそう。『魅せられて』のジュディ･オングさんも「女は海～♪」と歌っていた時、地中海を見たことなぞなく、またそこを評価されて、歌い手に抜擢されたそうです。強い憧れ。思い描い..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
そーいえば、<br />お城と王子とお姫様がお決まりで出てくるディズニー作品。<br />アメリカには、お城も王子もお姫様もいないのに<br />なんでだろー…と思ってましたが<br /><br />フーテンの寅さん、『男はつらいよ』の山田洋次監督は<br />下町や長屋では暮したことがないそうです。<br />10代で満州から家族で引き揚げてきたから<br />寅さん一家のような暮らしに、強く憧れていたそう。<br /><br />『魅せられて』のジュディ･オングさんも<br />「女は海～♪」と歌っていた時、<br />地中海を見たことなぞなく、<br />またそこを評価されて、歌い手に抜擢されたそうです。<br /><br />強い憧れ。思い描いた世界。<br />想像は、時に事実をはるかに越えた世界を作るのでしょう。<br /><br /><br />（もしディズニーがイギリス人なら、<br />　お城での大変そうな暮らしが近すぎて…違うハッピーエンドになってたかも〓）<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>快適研究家マッキーのひとりごと</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/228605902.html</link>
      <title>世界のテーマパーク入場者ランキング</title>
      <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 18:20:53 +0900</pubDate>
            <description>調べもの仕事が多い今日この頃。こんなランキングに触れたページを発見しました。世界のテーマパーク入場者数ランキング2010大半がウォルトディズニーワールドのなか、世界で、東京ディズニーランド３位、東京ディズニーシー４位、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン９位入り。〓〓組立通信の周りにも、USJには年間パスポートを購入して通っている、という４０代夫婦がちらほら。家族や子連れで、ではなく、夫婦です。「とにかく楽しい非日常」なので「子どもとは行かない」のがコツなのだそうな。我にか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
調べもの仕事が多い今日この頃。<br />こんなランキングに触れたページを発見しました。<br /><br /><a href="http://woglogjp.blogspot.com/2011/06/2010.html" target="_blank">世界のテーマパーク入場者数ランキング2010</a><br /><br />大半がウォルトディズニーワールドのなか、<br />世界で、<br />東京ディズニーランド３位、東京ディズニーシー４位、<br />大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン９位入り。〓〓<br /><br />組立通信の周りにも、<br />USJには年間パスポートを購入して通っている、という<br />４０代夫婦がちらほら。<br />家族や子連れで、ではなく、夫婦です。<br />「とにかく楽しい非日常」なので「子どもとは行かない」のがコツなのだそうな。<br />我にかえることがないように<br />ディズニーランドのトイレには鏡がないそうで。<br /><br /><br />ランクインしているのは、やはりサービス産業の国々ですが<br />ロシアやポーランドや、中国大陸のテーマパークって<br />どんな雰囲気なのでしょうか。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>編集室のつぶやき</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/227095849.html</link>
      <title>音楽療法　なんと書き忘れた曲！</title>
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 13:22:29 +0900</pubDate>
            <description>疲れがとれる音楽療法、追記。たいへん重要な曲を、うっかり書き忘れていましたっ。チャイコフスキー、弦楽四重奏曲第1番ニ長調 作品11の第2楽章アンダンテ・カンタービレぼーっとする、体も思考も休めて聴くのがコツです。絶対音感のある方には、音楽療法は向いてません。モーツァルトでは、こんなＣＤも出ております。↓</description>
            <content:encoded><![CDATA[
疲れがとれる音楽療法、追記。<br />たいへん重要な曲を、うっかり書き忘れていましたっ。<br /><br />チャイコフスキー、弦楽四重奏曲第1番ニ長調 作品11の第2楽章<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=HiO5OokceFw" target="_blank">アンダンテ・カンタービレ</a><br /><br />ぼーっとする、体も思考も休めて聴くのがコツです。<br />絶対音感のある方には、音楽療法は向いてません。<br /><br /><br />モーツァルトでは、こんなＣＤも出ております。↓<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FGA2/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=book9322-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005FGA2"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B00005FGA2&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=book9322-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book9322-22&l=as2&o=9&a=B00005FGA2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>快適研究家マッキーのひとりごと</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/226989280.html</link>
      <title>音楽療法「主よ、人の望みの喜びよ」</title>
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 20:31:57 +0900</pubDate>
            <description>心理カウンセラーの勉強をしていた時に、すっかりはまった療法「音楽療法」。音楽療法は、疲れ果ててしまった時には無理に元気なものに触れずに静かな音楽に触れて、心を休ませてあげる、という療法です。疲れてるけど、精神的には気持ちいい疲れで、軽くリセットしたいとき（朝でもＯＫ）。Ｇ線上のアリア心身ともに疲れてて、現実や自分から離れてしまいたいときアヴェ・ヴェルム・コルプス明日は休み！　もう誰にもあわずに寝ます！　というモードのとき主よ、人の望みの喜びよ気が沈んじゃってクタクタ…　心が狭..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
心理カウンセラーの勉強をしていた時に、<br />すっかりはまった療法「音楽療法」。<br /><br />音楽療法は、<br />疲れ果ててしまった時には無理に元気なものに触れずに<br />静かな音楽に触れて、心を休ませてあげる、という療法です。<br /><br /><br />疲れてるけど、精神的には気持ちいい疲れで、<br />軽くリセットしたいとき（朝でもＯＫ）。<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=thQWqRDZj7E" target="_blank">Ｇ線上のアリア</a><br /><br />心身ともに疲れてて、現実や自分から離れてしまいたいとき<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6KUDs8KJc_c" target="_blank">アヴェ・ヴェルム・コルプス</a><br /><br />明日は休み！　もう誰にもあわずに寝ます！　というモードのとき<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=yPTyNv2ivzg" target="_blank">主よ、人の望みの喜びよ</a><br /><br />気が沈んじゃってクタクタ…　心が狭くなっちゃった夜には<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=fnad7ulkE9k" target="_blank">亡き王女のためのパヴァーヌ</a><br /><br />部屋の灯りを間接照明にして、<br />もちろん音のいいスピーカーで。<br /><br />ロウソクの光とかアロマオイルの香り、<br />そして<br />ウィスキー、例えばアーリータイムズのロックなぞがあれば……さらに強力。<br /><br /><br /><br />ただ、この音楽療法、<br />「最終的には回復している」が目標なので<br />静かな曲ばかりいつまでも続くのは、逆効果。<br />ちょっとずつ変化しながら、明るさにむけて進むように流れていく編成がいいらしい。<br /><br />そんなわけで<br />大好きだった80年代の洋楽を、こんな順に編集して聴いてました。<br /><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZGMC0eG4Dak" target="_blank">シェイプ・オブ・マイ・ハート</a><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=eQgvru5flsM" target="_blank">When We Dance</a> <br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=daDIJpz429E" target="_blank">I'LL BE OVER YOU</a> <br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ViuAq8PLo4s&feature=related
" target="_blank">Nuovo Cinema Paradiso  </a><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=blnXuYiY8Y0" target="_blank">セントエルモスファイアー　</a><br /><br /><br />※このページでは、どんな曲かがわかるようにＹｏｕＴｕｂｅにリンクしてますが、<br />　音楽療法には、画像は必要ありません。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>快適研究家マッキーのひとりごと</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/226529628.html</link>
      <title>「告白」「親切なクムジャさん」</title>
      <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 16:56:53 +0900</pubDate>
            <description>決して見ていて楽しいわけではなく気持のいい映像でもないのに、引き込まれてしまい、観た後も、ずーーーんと重苦しい社会派映画「告白」。監督がコマーシャル制作の出身とあってカットつなぎが独特のスピード感…　などという評論は、評論家にお任せするとして。出演していた中学生たち、今、元気に過ごしているのだろーか。精神的に大丈夫なのかしら、ちゃんと「戻って来て」いるかしら…。NHK大河ドラマ「龍馬伝」では拷問される人斬り以蔵…ではなく、執拗に拷問を指示する側、後藤象二郎役の青木崇高さん、と..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
決して見ていて楽しいわけではなく<br />気持のいい映像でもないのに、引き込まれてしまい、<br />観た後も、ずーーーんと重苦しい社会派映画「<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16122/" target="_blank">告白</a>」。<br /><br />監督がコマーシャル制作の出身とあって<br />カットつなぎが独特のスピード感…　などという評論は、評論家にお任せするとして。<br /><br />出演していた中学生たち、<br />今、元気に過ごしているのだろーか。<br />精神的に大丈夫なのかしら、ちゃんと「戻って来て」いるかしら…。<br /><br />NHK大河ドラマ「龍馬伝」では<br />拷問される人斬り以蔵…ではなく、<br />執拗に拷問を指示する側、後藤象二郎役の青木崇高さん、<br />とにかくつらい収録期間だったといいます。<br /><br />超常現象ドラマ「Xファイル」でFBIのスカリー捜査官を演じた女優さんは、ドラマ制作中に妊娠し、<br />「特異なテーマすぎで、演じることが胎児に悪影響じゃないか悩んだ」と<br />インタビューで話しておられました。<br /><br />役者の仕事は、自分の体を使って役になりきること。<br />作り物の世界であっても、演じ手にとっては「体験」なはず。<br />それも何度も何度も繰り返して、<br />体に、脳に、心に、無意識に深くしみ込ませていく「実体験」。<br />プロにとっても身を削る作業で<br />自我のバランスがとれていない思春期には、自覚以上のストレスなのでは…。<br /><br />無意識は時に症状となって現れますが、<br />脚本家の岡田惠和さんは「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%81%AE%E5%A8%98" target="_blank">イグアナの娘</a>」をドラマ化した時<br />肌がイグアナの皮膚のように爛れたとテレビで言っておられました。<br /><br />昭和事件史を扱ったテレビドラマでは<br />刑事役の渡辺謙さんに取り調べを受け続けた誘拐犯役の萩原聖人さんは<br />本当に胃潰瘍になってしまったそうで。<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20090610et03.htm" target="_blank">平塚八兵衛「刑事一代」</a><br /><br /><br />ところで、新聞などでも評価の高かったこの「告白」。<br />大切な人の命を奪われて、<br />裁判で犯人に極刑が出るのを待つのではなく、<br />今も生きているその人の「命」を追いつめていく。<br /><br />同じ復讐がテーマでも<br />グロテスク過ぎて、正直ただ気持悪くなってしまった映画<br /><a href="http://cinema.pia.co.jp/title/12610/" target="_blank">親切なクムジャさん</a>を思い出してしまいました。<br />映画って、役者よりも監督の世界観のものですね。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>マッキー禅問答</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/226274726.html</link>
      <title>「おひさま」の育子ちゃん</title>
      <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 21:00:12 +0900</pubDate>
            <description>「セリフで台本をつづっていくのが好き」という脚本家岡田惠和さんによる人気の朝ドラ「おひさま」。役者さんたちの演技もストーリーも、もちろんセリフも素敵ですがとくに中盤の学生時代に惹かれて観ていました。セーラー服の友人・育子ちゃん、中学のときの友人に、そっくりなのです。その名はチサトちゃん。おひさまの時代と違い、高度経済成長まっただ中の80年代だったのでみんな苦労知らずでわがままいっぱいの中学生でしたが、このチサトちゃんとミヤモリという二人の女友達が大好きで…おひさまを観るまで、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「セリフで台本をつづっていくのが好き」という脚本家<br />岡田惠和さんによる人気の朝ドラ「おひさま」。<br />役者さんたちの演技もストーリーも、もちろんセリフも素敵ですが<br />とくに中盤の学生時代に惹かれて観ていました。<br /><br />セーラー服の友人・育子ちゃん、<br />中学のときの友人に、そっくりなのです。<br /><br />その名はチサトちゃん。<br />おひさまの時代と違い、高度経済成長まっただ中の80年代だったので<br />みんな苦労知らずでわがままいっぱいの中学生でしたが、<br /><br />このチサトちゃんとミヤモリという二人の女友達が大好きで…<br />おひさまを観るまで、すっかり記憶の彼方だった中学時代の1年間を<br />重ねるようにみていました。<br />チサトちゃんは役のようなやんちゃ娘ではなく、<br />お嬢様育ちの一人っ子で、平安女学院に進学して行きましたが、<br />今もどこかで、キラキラ活躍してるんだろうな、<br />あの笑顔で活躍しててほしいな、と思いつつ…。<br /><br />おひさまのふたりのお父さん、<br />串田和美さんと寺脇康文さんも、理想の素敵なお父さんです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>快適研究家マッキーのひとりごと</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/226265105.html</link>
      <title>人生初のブヨ被害、その後</title>
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 19:16:21 +0900</pubDate>
            <description>人生初のブヨ刺され体験をしたこの夏。情報誌フェリエ39号掲載快適研究家マッキーのコラム「森の吸血鬼」。高原での虫よけには、スキンガードよりもエアーサロンパス！と調べたそれを試す機会はないまま夏は過ぎその後も左腕には「ヤキ」を入れられたような跡が…。さてなにで治しましょ、と思っていたら今度は大阪市内で新手の吸血虫にやられました。都心でも最近多いようです、ご近所さんの趣味「マンションガーデニング」による虫被害…。あとの大変さを考えると、季節に関わらず虫よけは必携みたいです。虫刺さ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
人生初のブヨ刺され体験をしたこの夏。<br />情報誌フェリエ39号掲載<br /><a href="http://www.ferie-web.jp/ebook/039/magazine.html#page=23" target="_blank">快適研究家マッキーのコラム「森の吸血鬼」</a>。<br /><br />高原での虫よけには、スキンガードよりもエアーサロンパス！と<br />調べたそれを試す機会はないまま夏は過ぎ<br />その後も左腕には「ヤキ」を入れられたような跡が…。<br />さてなにで治しましょ、と思っていたら<br />今度は大阪市内で新手の吸血虫にやられました。<br /><br />都心でも最近多いようです、<br />ご近所さんの趣味「マンションガーデニング」による虫被害…。<br />あとの大変さを考えると、<br />季節に関わらず虫よけは必携みたいです。<br /><br /><a href="http://www.ikedamohando.co.jp/jyouhoukan/itch/insect_bite.html" target="_blank">虫刺され・かゆみについて学ぼう</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>快適研究家マッキーのひとりごと</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.kumi-tsu.com/article/226079540.html</link>
      <title>「天神祭の歩き方地図」のデザイナー山崎さん</title>
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 18:53:08 +0900</pubDate>
            <description>大きなお仕事が終わると、放電しつくして、しばらく現世に戻ってこられないことがあります。今年の上半期、最大に消耗した本はこちら、別冊大阪人・天神祭の歩き方地図。わずか2ヶ月半の、その濃ゆ～い制作秘話は、6月のトークイベントでお話しした通りですがこの本でご一緒した山崎慎太郎さんはすばらしいエディトリアルデザイナーさんでした。顔合わせという名の打合せで、数時間一度お会いしたきり。その後はずっとメールと電話だけで「会う暇もない」状態にもかかわらず、とんでもないスケジュールの中、アタル..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
大きなお仕事が終わると、<br />放電しつくして、しばらく現世に戻ってこられないことがあります。<br />今年の上半期、最大に消耗した本はこちら、<br /><a href="http://osakajin.osakacity.or.jp/01new/index.html#no02" target="_blank">別冊大阪人・天神祭の歩き方地図</a>。<br /><br />わずか2ヶ月半の、その濃ゆ～い制作秘話は、6月の<a href="http://www.mebic.com/event/2208.html#talksession" target="_blank">トークイベント</a>でお話しした通りですが<br />この本でご一緒した山崎慎太郎さんは<br />すばらしいエディトリアルデザイナーさんでした。<br /><br />顔合わせという名の打合せで、数時間一度お会いしたきり。<br />その後はずっとメールと電話だけで「会う暇もない」状態にもかかわらず、<br />とんでもないスケジュールの中、<br />アタルでもなく、イヤミを言うこともなく、<br />貫くように予測を超える仕事をされる「仕事師」でした。<br /><br />京阪沿線の方には、<a href="http://nakanoshima-univ.com/about/tomin.html" target="_blank">フリーペーパー月間島民</a>の<br />デザイナーさん、といえば「ああっ！」とわかる方も多いのでは…。<br /><br />本音のところ、<br />クリエイターさんとご一緒するのは、得意ではないのです。<br />（締め切り時間過ぎてもメールがこないとか、突然キレるとか、八つ当たりされるとか<br />　携帯電話がつながらなくなるとか…精神的によろしくない状態にはまることが多い）<br />しかし、今年はどうしたことか<br />素晴らしい人々にめぐまれて<br />クリエイティブチームのアタリ年です。<br /><br />自分が手がける紙面に、隅々まで責任を持つ。<br />社会性もあって「腹のすわった」という言葉が似合う素晴らしいデザイナーさんでした。<br />ほんとに、めちゃめちゃいい仕事をする方です。<br />またいつか<br />もうちょっとまっとうなスケジュールのお仕事でご一緒したいものです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>編集室のつぶやき</category>
      <author>マッキー＠組立通信ＬＬＣ．</author>
                </item>
      </channel>
</rss>

